背中でものを語る俳優、ベンアフレック

 

私が一番初めに見たベンアフレックさんの主演作品はアルマゲドンです。

 

あれを見たときは脚本や他のキャスト人の魅力に埋もれがちだったベンアフレックさん。。

しかし、単純ですがあの容姿に引かれ、ベンアフレックさんに興味を持ちました。そしてコメディからシリアスな演技まで幅広くこなす俳優さんだと知りました。どんな作品でも一番魅力的なのは彼の声です。

セクシーなだけではなく、肝心なシーンでの説得力の高さは賞賛に値します。それは彼が生まれつき持ち合わせた才能なのかもしれません。。そんな彼の魅力に感じたのが恋は嵐のようにです。

 

サンドラブロックさんとのW主演で私の中で彼の魅力が大きく開花した作品でした。そして彼の最大の魅力はその佇まいです。特に彼の背中は魅力的です。肉体的要素の魅力もありますが、彼は背中で演技するシーンが多いんです。

 

男は背中でものを語るといいますが、彼の背中は色気や哀愁、時には喜びや悲しさなど様々色を見せてくれます。それを改めて実感したのがゴーンガールでした。この作品では彼の周りで起きることに困惑する彼の心情が細かく描かれています。見る側にしてみれば複雑な映画であるという声もありましたが、それを飲み込みやすく出来ているのは彼の演技力とそれを相乗効果で高めている彼の存在感や佇まいです。

 

これからの作品も楽しみです。